俳優の遠藤憲一(64)が19日、日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演。妻との馴れ初めを語った。
番組にゲスト出演した遠藤は、自身のマネージャーもしている妻との出会いに言及。馴れ初めは「25歳ぐらいだった」と話し「友人に頼まれて舞台の脚本書いて演出した時に手伝ってもらったのね。それがきっかけで好きになって付き合うようになったって感じで。一目ぼれでしょうね。可愛らしかったですよ」と振り返った。
遠藤が29歳、妻が30歳のときに結婚したという2人。「『どついたるねん』という映画をやってて、それの帰りに急にスイッチが入っちゃって。もう『結婚しよう!』と思って。急に『結婚しよう』つって」とプロポーズを回想し「この決意が変わらないように近所の知り合いに紹介しようと思って、自分の住んでいるところに女房を連れてって『結婚するわ!俺!』つって。4、5軒回ったかな」と明かした。
そんな遠藤の突然のプロポーズに対し、妻はアンケートで「5年ほど結婚の話もなく付き合っていたので、もう結婚はしないだろうと思っていたので、拍子抜けした。笑うポイントが同じなので、それでいいかと思い結婚した」と回答。遠藤は「吹いちゃったりするところも一緒。ささいなことだけどね」とうなずいた。












