女優の大竹しのぶ(67)が16日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。VTRで登場した30年来の親友・渡辺えり(70)から、男性関係のこんな暴露をされた。

「昔紹介してもらったことがあるんです。『独身で、いい人いないから』って言ったら、2人紹介していただきましたけど、その2人ともうまくいきませんでしたけどアタシは。その中の1人としのぶちゃん、お付き合いしましたけどね、その後。自分付き合ってるのをアタシに紹介してくれたんじゃないですか?」

 渡辺は、1996年に12歳年下の舞台俳優と結婚、2019年に離婚している。独身時代ということは、90年代半ば以前の話だろう。この証言について振られ、大竹は〝2人の男〟についてタネ明かしした。

「何のことだろう? 紹介したのは、真田広之君のお芝居、2人で見に行って、広之君と3人でご飯食べたのと、あと(明石家)さんまさんと、えっと、『楽しい人だよ』って言って…。でも広之君とは付き合ってないから、さんまさんのことだと思うんだけど…。そうだと思います」

 真田は世界進出前の80年代、日本で舞台に毎年出演していた。大竹とさんまを引き合わせ、再婚までいったのはドラマ「男女7人夏物語」(86年、TBS系)での共演だから、この話は90年代よりもっとさかのぼり80年代半ば以前のエピソードなのだろう。

 ぽかぽかレギュラー陣は「えりさんとさんまさん、もしカップルになってたらどんなカップルに…すごそうですね」「(舞台とお笑いの)怪獣同士でね」と盛り上がっていた。