ボートレースからつの「第12回見帰りの滝あじさいカップ」は15日、予選2日目が行われた。
広次修(42=山口)は1R、4コースからまくり差して快勝。8Rはインからコンマ36と、Sの出遅れが響いて3着。それでも初日の30位から12位に浮上し、予選を突破した。
相棒11号機は、前節のGⅠ72周年記念で峰竜太が伸び中心に上位級に仕上げた優良機。「Sは難し過ぎます。でも、足は抜群です。展示タイムも出ている。乗り心地も今のところ問題ないです」と絶好の感触をつかんでいる。
準優戦は4号艇。2日目1Rの再現となる4コースまくり差しで優出を目指す。












