元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が6日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。3日に亡くなった父の長嶋茂雄さんとのキャッチボールの思い出を語った。
小学校のころから野球を始めた一茂。「無理やり選んだわけじゃなくて、自分が好きだから。野球って面白いなあって」と始めたという。「その野球の話を、本当にちょっとの間だったけど、父親とできるのがすごく楽しくてね」と振り返った。
また「小学校の時は、本当に、忙しかったと思うけど、真っ暗になるまで、ずっとキャッチボールやったりとか。一言もしゃべらなかったけどね。キャッチボールだけ本当に父親と1時間でも2時間でもずっとできた」と語った。
当時の一茂は「机に座った勉強なんて、1分もできないんだけど」と笑うが、「本当にキャッチボールはね、2時間でも3時間でもずっと。しかも、父も真っ暗になるまでずっと付き合ってくれたりとかね。野球の基礎、原点はキャッチボールだけども、そこを通して、父親と会話できたっていうのが、私の中での最大の思い出」だという。
一言もしゃべらなかったキャッチ―ボールだが、「言葉じゃない、というのがあったというのは、僕の胸にずっとしまっておこうかなと思います」とも話した。












