9人組グループ「Snow Man」のラウール(21)が、7月期のフジテレビ系ドラマ「愛の、がっこう。」にホスト役で出演する。
木村文乃が主演のオリジナルラブストーリー。真面目すぎる高校教師・小川愛実(木村)が文字の読み書きが苦手なカヲル(ラウール)に言葉や社会を教える秘密の〝個人授業〟を続ける中で、次第に距離を縮めていくという話だ。
ラウール演じるカヲルは、ホストクラブ「The JOKER」に勤務するホストで、人なつっこい笑顔とトークスキルを武器にのし上がり、店のナンバー7まで上ってきたという実力者だ。
ドラマ出演が発表されると、ラウールはインスタグラムにホストクラブと思われる場所で撮影したホスト風の赤いスーツを着こなした写真を投稿。これにファンは熱狂した。
「スタイル抜群で、ダンススキルが高いので身のこなしは完璧。ホストというのは、ハマリ役と言ってもいいでしょう。ファンも『ここまで完璧なホストはいない』『こんなホストがナンバー7って』と盛り上がっています」(芸能関係者)
早くも期待感は高まるばかりだが、唯一の懸念材料は演技経験があまり多くないことだろう。昨年は映画「赤羽骨子のボディガード」で主演したとはいえ、ドラマ出演は約6年ぶり。近年は役者としてよりも、世界を股にかけるモデルとしての活躍が目立っていた。
「演技力に賛否があったラウールですが、昨年の映画『赤羽骨子――』では高く評価されました。演技の勉強を重ねており、『愛の、がっこう。』主演の木村もラウールについて『とても努力家なんだろうなと感じる瞬間がありました』と話しました。デビュー時と比べると演技力は格段に上がっています」(同)
ホスト役はラウールのはまり役になるかもしれない。












