ドジャースの〝韓国の至宝〟キム・ヘソン内野手(金慧成=26)に韓国メディアの嘆きが止まらない。
ドジャースは27日(日本時間28日)の敵地ガーディアンズ戦で、大谷翔平の3戦連発の20号2ランが飛び出し9―5で2連勝を飾った。
だが前日に5試合ぶりとなる「9番・二塁」でスタメン出場したキム・ヘソンは、相手先発が右腕だったにも関わらずベンチスタート。前日の3打数無安打が影響したのか最後まで出番がなかった。
韓国メディア「OSEN」は「試合が終わるまでキム・ヘソンは姿を現さなかった。マックス・マンシーがホームランを含む4打数2安打1四球3打点の大活躍を繰り広げ、テオスカー・エルナンデス、マイケル・コンフォートもマルチヒットと活躍を繰り広げた」と背番号6の不出場と〝ライバル〟たちの奮闘を伝えた。
また「スポーツ韓国」は「大谷3試合連続砲 キム・ヘソンまた欠場」とのタイトルで「ここ10日間でわずか1安打にとどまったキム・ヘソンは、右腕の先発にもかかわらず欠場し、まだ大リーグの生存競争中であることを確認することができた」と危機感をあらわにした。
ケガ人が続々と復帰し不振だったコンフォートとマンシーも調子を上げてきた。キム・ヘソンとしてはメジャー生き残りをかけて数少ないチャンスを生かしていくしかなさそうだ。












