格闘技イベント「RIZIN男祭り」(4日、東京ドーム)で、元Krushフェザー級王者の篠塚辰樹(26)が〝未来一門のヤングガン〟ことヒロヤ(26)に131秒TKO負けを喫した。
開始早々、距離を探りながらパンチを放った篠塚だが、組み付かれるや脚をかけられてテークダウンを許した。そのままサイドポジションにパスされると、パンチとヒジを落とされる。エスケープを狙うも腕を脚で押さえられるなどしてコントロールされて脱出できず、そのまま一方的に殴られ続けてたまらずセコンドがタオルを投入し、1ラウンド2分11秒でTKO負けを喫した。
試合後、篠塚は悔しそうに天を仰ぐ。ヒロヤの「MMAなめんなよ。このケンカはこれで終わりです。彼がMMAに入ってきて盛り上がったのは確実なんで。その男気は認めてあげてください」との言葉を背中にリングを降りるしかなかった。












