イングランド・プレミアリーグのリバプールがサウジアラビアの〝草刈り場〟となりそうだ。
英メディア「ANFIELD WATCH」によると、サウジアラビアの各クラブは今季リーグ優勝したリバプールのエースでエジプト代表FWモハメド・サラーの獲得を熱望していたが、契約延長したため残留が濃厚となった。しかし同メディアは「リバプールの選手は他の選手はサウジアラビアに移籍する可能性がある」という。
それがウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス、コロンビア代表FWルイス・ディアス、ブラジル代表GKアリソン、ポルトガル代表FWディオゴ・ジョダの4人で同メディアは「最も明白なのはヌニェスでアルナスルとアルヒラルが1月から関心を示している」とし、オファーが届くのは確実という。
また、ディアスについてはリバプールとの契約延長がまとまらない可能性が高いため、アルナスルへの移籍がささやかれており、アリソンは「高額なオファーがあれば契約を終わらせえるかもしれない。アルイテハドが動く可能性がある」。さらにジョダに関しては「サウジの大物が注目していた」とし、放出も認める方針という。
リバプールは2023年にイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンやブラジル代表FWロべルト・フィルミノ、DFファビーニョら主力選手がサウジアラビアに移籍した過去があり、今オフにも再び大量流出が起きるかもしれない。












