スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然(27)に英ビッグクラブなど10チームが獲得への興味を示していると、英メディア「TBR」が報じた。
今季リーグ戦で16得点を記録する前田はリーグカップで6得点、スコットランドカップは7得点に加えて、欧州チャンピオンズリーグ(CL)では強豪を相手に4得点を決めるなど、欧州トップクラスの得点力を示している。同メディアが「古橋(亨梧=現フランス1部レンヌ)の移籍後、47試合で33得点と記録し、プレーレベルを一段階引き上げた」という活躍ぶりに欧州各クラブが熱視線を注いでいる。
同メディアによると、イングランド・プレミアリーグの名門リバプールやアーセナル、チェルシー、トットナムのビッグクラブに加えてアストンビラ、ブレントフォード、フラム、クリスタルパレス、ウェストハム、そして来季プレミアに昇格するリーズが前田に注目しているという。
前田はセルティックと2027年夏まで契約があり、移籍金は2500万ポンド(約48億円)と見込まれている。同メディアは「キャリアの絶頂期にイングランドに移籍する準備はできているかもしれない」と伝えていた。












