〝ひろゆき〟こと実業家の西村博之氏(46)、アイドルグループ・AKB48の千葉恵里(21)、SKE48の熊崎晴香(27)、NMB48の塩月希依音(19)、ラフ×ラフの日比野芽奈(23)らが30日、都内で行われた「UP-T新CM発表会」に出席した。

「UP-T」は、丸井織物が手がけるTシャツなどオリジナルグッズ制作サービス。これまでAKBと西村氏がイメージキャラクターを務めていたが、2組に加えて新たにAKBと同じく秋元康氏が総合プロデュースを務めるSKEとNMB、そして元テレビ東京の佐久間宣行氏が総合プロデュースを務めるラフ×ラフも就任。それぞれが出演する新テレビCMが1日から全国放送される。

 イベントには、ひろゆきと各グループメンバーら総勢46人が出演。グループ出演の街頭大型ビジョンCM放映権をかけ、かつて開催されたAKB48グループの恒例イベント「48グループじゃんけん大会」が、UP-T presentsで実に7年ぶりに復活した。

 AKBから代表して千葉、SKEから熊崎、NMBから塩月、ラフ×ラフから日比野が参加。決勝戦は、熊崎を倒した日比野と塩月を倒した千葉が激突し、見事に日比野が勝ち、放映権をゲットした。

 もっとも48グループに囲まれた完全アウェーでの勝利に会場は騒然。日比野は「怖い! 怖い!怖い! 皆さん、怒らないでくださいね!」と戸惑いつつも他のラフ×ラフメンバーと一緒に「やった~! うれしい~」と笑顔で大喜びだ。

 まさかの光景に、大会のチェアマンを務めたひろゆきは「ちゃんと(じゃんけん大会の)Wikipediaに書かれると思いますよ」と目をぱちくり。秋元氏プロデュース以外のグループにじゃんけん女王の座を奪われ、千葉は「悔しい…」とぼうぜんとしていた。