ボートレース鳴門の「ヴィーナスシリーズ第3戦 マクール杯競走」は29日、準優勝戦が行われた。
野田なづき(24=佐賀)は準優10R、3コースから1M外マイ。バックでは山田理央、岩崎芳美と2番手争い浮上する。2Mで後れを取るも、2周1Mで競り合った山田と岩崎がやや流れた内を差して2着を奪取した。
「2Mで大失敗して終わったと思ったんですが、ツイてました。今節は展開やツキに恵まれてます。足はもらった時より出足関係が良くなりました。出足、回り足は◎で伸びは普通ですね」と出足系統を中心に好感触をつかんでいる。
昨年8月からつでのレース中の事故の影響で体調を崩し、約5か月間休養。1月に復帰後、今回が初優出となった。「今は体調も良くなったし、やっと半年前の感じに戻れました。レースに参加できるようになりましたね」と復調モード。自身初Vを決めて完全復活のノロシを上げる。












