J1横浜Mは9日、明治安田J1リーグのアウェー川崎戦に3―3で引き分けた。
開始早々の前半4分にDFジェイソン・キニョーネスが負傷交代。その3分後にはMF大関友翔に先制を決められてしまう。厳しい序盤となったが、前半41分にFWヤンマテウスが同点弾を決めた。しかし、後半22分にDFセサル・アイダルにミドルシュートを決められてしまった。
その後、横浜Mの逆襲が始まる。後半44分にMF天野純が同点弾を決めると、後半アディショナルタイムにFWヤンマテウスに再びゴールが生まれて、ついに勝ち越しに成功。だが、最後の最後で落とし穴が待っていた。終了間際に右CKからDF高井幸大に決められ、今季2勝目とはいかなかった。
勝ち点1を加算して、ひとまず降格圏からは脱出したが、順位は17位と依然として厳しい位置。今後の巻き返しに向けて、スティーブ・ホーランド監督は「ポジティブな内容が多い試合だった。これを続けていきたい」と前を向いた。












