タレントの鈴木紗理奈が5日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。ヤンキー時代の危険な経験を語り、MCの明石家さんまを驚愕させた。
元ヤンとして知られる鈴木だが、実家は8LDKの豪邸という〝お嬢様〟で、ヤンキーになったきっかけを「ちょっと外に出たらヤンキーの集団が『今日朝ごはんなかったわー』みたいな。『え? 朝ごはん出えへん家とか、メチャクチャかっこいい』みたいな。『こういう人らの生活をもっと知りたい』と思って、その世界にのめり込んでいく」と振り返った。
これにさんまは「特にお嬢様はワイルド系、そういう不良に憧れを持ったもんな」と共感を示した。
危険な目には遭わなかったか?と聞かれた鈴木は「トランクに乗せられて山に連れて行かれて射止めかけられるっていう…」と回想すると、「まあ、とにかくゴルフクラブでボコシバにされて、で、気失ってそのままトランクに詰められて、『今から山行って捨てるからな』って言われて、意識もうろうとして『このまま死ぬんやろな』みたいに」と証言。
さんまは「ウソ! 映画の世界だ」と仰天したが、鈴木は「そのまま気失ったら、次気ついたら家の前にいて、こんなに(顔がボコボコに)なってるんで、すぐ病院行って全治3か月とかで、その次の月ぐらいにデビューが決まってたんですけど、『こんな顔じゃいかれへんから』とデビューが半年延びたんです」と秘話を語った。
これに共演のアキナ・秋山賢太は「え? ギリギリまでヤンキーやってたんですか?」と絶句。さんまが「ちゃう。もう入っとったんや」と苦笑すると、鈴木は「入った後もやってた」とうなずいていた。













