ドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手(33)が東京遠征中に撮影した〝ビデオ日記〟が公開されて大好評となっている。
K・ヘルナンデスはソニーの旧式ビデオを持って、東京ドームの練習風景を撮影する姿が見られていたが、ダッグアウト、トレーナー室でもカメラを回し、移動の車中や街の様子、家族とディズニーランドで過ごすなどプライベート映像もある。
登場人物も山本由伸、マンシー、ロハス、佐々木朗希、治療中のフリーマン、コミッショナーのマンフレッド氏、スタン・カステン球団社長、ケン・グリフィーjr.氏ら豪華な顔ぶれとなっており、K・ヘルナンデスが楽しそうに次々と声をかけている。
これはビデオメディア「ブレーヤーズ・トリビューン」とのコラボレーションとしてカメラマン役を任されたもの。LAメディア「ドジャースウェイ」は「キケのビデオは素晴らしい。東京シリーズの経験を完璧に要約している」と絶賛し、「ドジャーブルー」は「現在、カメラは4K解像度の傾向にあるが、K・ヘルナンデスはユニークな体験を伝えるために、よりビンテージ感を重視した」と伝えた。
またK・ヘルナンデスのコメントとして「私の娘は4歳で日本に来たこと、ディズニーに行ったこと、そして初めて雪を見たことを決して忘れないでしょう」と紹介している。












