〝大好物〟でリフレッシュだ。スノーボードの世界選手権(スイス)で金&銀メダルを獲得した女子アルペンの三木つばき(21=浜松いわた信用金庫)が25日、羽田空港に帰国。今季の戦いぶりを「見える形で結果を残せたのはすごく良かった」と振り返った。
今季は同種目のW杯で日本勢初となる総合優勝を果たすなど、2026年ミラノ・コルティナ五輪へ向けて大きな弾みをつける1年となった。そんな三木は自身へのご褒美の1つに、地元の静岡・掛川市にある老舗うなぎ料理店「うな助」への訪問を熱望している。
浜名湖の名物・うなぎをこよなく愛する三木は「地元のすごくおいしいうなぎ屋さんで半年に1回くらい、シーズン中は優勝した時に行かせていただいてる」と満面の笑み。普段はうな重の「上」を注文することが多いが、「特上」を食べる機会はほとんどないという。
ただ、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得すれば「特上」を味わえるチャンスもある。「五輪での優勝は小さい頃からずっと目標にしてきている」と次なるタイトル奪取へ闘志は全開だ。












