俳優の大泉洋(51)、斎藤工(43)が25日、都内で行われた「〝レモンピールサワー〟『THE PEEL』商品説明会&新TV-CM発表会」に登場した。
同商品は果皮から生まれたレモンピールサワーだ。4月1日から放送される新CMでは大泉、斎藤、池松壮亮が登場。ユーモラスながら、サスペンス映画のような世界観が繰り広げられる。
大泉は、斎藤と池松との共演を振り返り「ドラマや映画でもお会いできない(面々なので)役者としてはありがたいです」と感謝だ。また、斎藤から「大泉さんのナイフさばきが本当にお上手で、キレイに(レモン)をむいていて」と料理上手な様子をほめられると「(スタッフから)『ある程度むいときましょうか?』って言われたんですけど、失礼なこと言うんじゃない、誰に言ってるんだ! って(笑い) 私、若い頃〝ジャックナイフの洋〟って呼ばれてたからね」と豪語。しかし「それはちょっと意味が違うかも」とすぐに斎藤からツッコまれていた。
商品については「料理の時にビールよりも合う料理が増えています」と紹介し「焼き肉やイタリアン、さわやかだから和食にもあっちゃうし。果汁じゃなくて果皮なので、苦みがあるんです。北海道なのでジンギスカンをよく食べるんですけど、ビールの後に後半はピールがあればさらに進むかな」と食事のお供にピッタリだとアピールした。
そんな大泉のお酒のこだわりは「どちらかと言いますと甘くない方が好き」。〝ビール党〟を自称するだけあって「ワインやスパークリングでもドライなものが好きなんです」と熱弁していた。












