19日夜に日本テレビ系で放送された米大リーグ、カブス対ドジャースの開幕第2戦(東京ドーム)の世帯平均視聴率が29・5%(関東地区、以下同)だったことが21日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高は33・7%で、午後8時30分に記録した。
試合は1番DHで先発した大谷翔平の1号本塁打などでドジャースが6―3でカブスを下し、18日に続いて2連勝。ドジャースの先発・佐々木朗希投手が3回1失点でメジャー公式戦デビューを飾った。カブスの2番DHで出場した鈴木誠也は無安打に終わった。
この試合の個人視聴率は平均18・6%で、瞬間最高は8時30分の21・5%。世帯平均も含めて、18日の開幕戦から微減した。開幕戦は世帯平均31・2%、個人平均19・9%。瞬間最高はそれぞれ、35・7%、23・0%だった。
大谷らの出場で大人気を呼んだ昨季ワールドシリーズ覇者・ドジャースの開幕シリーズ。紅白歌合戦を除けば、ゴールデン・プライム帯に現在ではなかなかお目にかかれない30%、20%の数字を刻んだ。












