日本映画界の祭典「第48回 日本アカデミー賞 授賞式」が14日に都内で行われ、「正体」に出演した「SixTONES」の森本慎太郎(27)が新人俳優賞、話題賞・俳優部門をW受賞した。
新人賞の表彰では「光栄に思います」と真っすぐな言葉で喜びを伝え「『正体』という作品に出れてうれしいけど、撮影していた時はすごく怖かったし不安だった。でも、この場に立てるように導いてくれた(主演の横浜)流星くんをはじめ、キャストの皆さんやスタッフの方に感謝をして、また胸を張ってここに返ってこられるように精進していきたい」と力強く言い切った。
ニッポン放送「オールナイトニッポン」を通じて一般視聴者の投票によって選出される話題賞の表彰では、同賞の作品賞に輝いた「帰ってきた あぶない刑事」主演の舘ひろし(74)、柴田恭兵(73)とステージで横並びとなった。
森本は「普段、SixTONESというグループで歌ったり踊ったりして色んなステージに立ってるんですけど、この舞台は相当緊張します」と苦笑い。
「横には『あぶデカ』のお2人がいて、ライオンと同じ檻の中に入った気持ちでいます。今、膝がガクガクしてまして…(笑い)」と大先輩を見やると「言葉を考えてきたけど全部飛びました!」と正直に告白し、会場を和ませた。












