イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドを率いるエリック・テンハグ監督が〝因縁〟のポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(39=アルナスル)の批判に反論した。
C・ロナウドは元イングランド代表DFリオ・ファーディナント氏のポッド・キャストに出演し「マンチェスターUの監督が『プレミアリーグと欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制覇するのは無理だ』と言っているが、そんなことを言ってはならない」「彼らはすべてを再構築しないといけない」などと、指揮官の姿勢を批判した。
スーパースターの見解について、英「BBC」など各メディアによると、テンハグ監督は反論したという。「彼は遠く離れたサウジアラビアにいてマンチェスターからも遠く離れている。誰もが意見することはできる。それはいいことだ」と皮肉を込めると「私に影響を与えない。以前にも言ったように私たちはまだ移行期にある」「シーズンは始まったばかりでトロフィーを取り、リーグでできるだけ上位に入り、全力を尽くすことが重要だ」と語った。
マンUは12日現在1勝2敗でリーグ14位と低迷中。マンUに所属していたC・ロナウドはテンハグ監督とモメてチームを退団した経緯もあるだけに、今後の動向が気になるところだ。









