スペイン1部レアル・ソシエダードが12日、日本代表MF久保建英(22)との契約を2029年夏まで2年間延長したことを発表した。

 久保は22年夏に名門レアル・マドリードから完全移籍。その後はチームの主力に定着し、大きく飛躍した。これまでは27年夏までの契約だったが、さらに2年間の契約延長となった。

 ファンやサポーターからはRソシエダードとの契約延長を歓迎する一方で、今夏のビッグクラブ移籍も期待されていたことから、ネット上では「久保がソシエダと契約延長したみたいだけど、かなり残念。来季はCLにも出れないだろうし、たいした人気もないクラブで、ただ淡々とリーグ戦で試合をするだけになると思うと本当にもったいない」「結局、久保建英ってCLに出れるか微妙なクラブと長期契約するに留まるレベルの選手だったのか? 移籍金高騰を狙った延長だよな? 中堅クラブで王様になって終えるつもりか?」「久保くんソシエダと契約延長したけど来季は移籍してほしい…マドリーが無理ならプレミアで見たい」「久保建英、2029年まで契約延長かー 正直サディクとかこれ以上見てられないし、ビッククラブに移籍してほしかったのが本音なんだけどな」などと契約延長を残念がる声が続出している。

 ただ、クラブ側が高額な移籍金を得るための延長という見方もあり、今夏の移籍がなくなったわけではない。まだまだ至宝の動向に注目が集まりそうだ。