メーガン妃がキャサリン皇太子妃に強く嫉妬している。王室専門家によると、ヘンリー王子が結婚する前までキャサリン妃とヘンリー王子が本物の姉弟のように親しかったからだという。英紙デーリー・メールが11日、報じた。

 英王室を中心に欧州各国のロイヤルファミリーについての情報に特化した王室専門雑誌「マジェスティ」の編集者で、王室作家イングリッド・スワード氏は、英紙テレグラフに「メーガン妃はヘンリー王子とキャサリン妃の親しい姉弟のような関係に嫉妬しているのではないか。おそらく、ヘンリー王子はキャサリン妃に少し恋心を抱いていたのかもしれない」と指摘した。

キャサリン妃(ロイター)
キャサリン妃(ロイター)

 スワード氏はチャールズ国王と故エリザベス女王の関係をテーマにした新刊「マイ・マザー・アンド・アイ」を著した。

 同氏は「〝嫉妬深い〟メーガン妃は、プリンセスになってウィンザー城に住もうと思っていたが、住めなかった。メーガン妃はキャサリン妃に対して信じられないほど嫉妬していたのではないかと思います」と話している。