お笑いタレントのほんこん(60)が9日までに自身の「X」(旧ツイッター)を更新。「共生社会と人権」に関するシンポジウムの開催に当たり発表された岸田文雄首相のビデオメッセージに苦言を呈した。

 5日、岸田首相はビデオメッセージにて声明を発表。「我が国においては、雇用や入居などの場面やインターネット上において、外国人、障害のある人、アイヌの人々、性的マイノリティの人々などが不当な差別を受ける事案を耳にすることも少なくありません」などの発言が国民批判的で、誤解や先入観、偏見を生むとネット上で物議を呼んでいた。

 ほんこんは「X」を更新すると「岸田首相のビデオメッセージ 日本人をどんな風に思っているのか?」と指摘。呆れた様子で「残念です そして限界です」と続け、岸田首相を批判していた。