米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミが7日に国立で親善試合の神戸戦を行い、元日本代表FW大迫勇也と元スペイン代表DFセルヒオ・ブスケツの交錯シーンにファンから悲鳴が上がっている。

 インテル・マイアミにはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)が所属しているが、この日はベンチスタート。それでも元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスやスペイン代表で主将を務めたブスケツなどスターが先発した。

 しかし、注目の一人だったブスケツがアクシデントに見舞われる。

 前半18分、ピッチ中央付近でドリブルで前進しようとした大迫を止めようとブスケツが左足を懸命に伸ばすと、そこに大迫の右足が直撃。ブスケツの足首を勢いよく踏む格好になってしまい、その瞬間に足があらぬ方向に曲がってしまった。

 もちろん大迫は故意のプレーではないが、一歩間違えれば選手生命を危険にさらすほどのプレーだっただけに、ファンやサポーターからは悲鳴が上がった。

 ネット上では「大迫が踏んだブスケツの足グニャリやばくないか? 軽い怪我であってくれ」「ブスケツへのファールは痛々し過ぎる」「サコ、
ブスケツ潰した」「ブスケツ脚首ガッツリ踏まれたから心配」などと懸念の声が続々と出ている。

 ブスケツは2022年カタールW杯で森保ジャパンがスペインを撃破した試合で主将を務めるなど日本でもおなじみのスター選手。患部の状況が気がかりだ。