サウジアラビア1部アルナスルに所属し、5日に39歳の誕生日を迎えたポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドを古巣スペイン1部レアル・マドリードだけが祝福しなかったとポルトガルメディア「RECORD」が伝えた。

 同メディアによると、「C・ロナウドの現在のクラブと以前のクラブの中でRマドリードだけがポルトガル代表を祝福しなかった」という。これまで所属したポルトガル2部ナシオナル、同1部スポルティング、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド、イタリア1部ユベントスに加えて現所属のアルナスルが「ストライカーに公式メッセージを送った」と伝えた。

 ナシオナルはSNS上で「2月5日はGOTO(史上最高選手の意)の誕生日!おめでとう」とし、アルナスルもインスタグラムで「おめでとう」。スポルティングは祝福のメッセージとともに「史上最高の選手はスポルティング出身」とコメント。マンUは「VIVA RONALDO」とし、ユベントスもC・ロナウドのゴールシーンの動画ととも「おめでとう」と記した。

 C・ロナウドも自身のインスタグラムを更新し、家族との記念写真とともに「39歳の誕生日をできるだけ最高の方法で過ごせることに感謝」などのメッセージを書き込み、13万超の「いいね」を獲得していた。