森保ジャパンがアジアカップ(カタール)8強入りをかけて戦う決勝トーナメント1回戦のバーレーン戦(31日)で、地上波による中継がないことが話題を集めている。

 今大会はDAZNが全試合を配信する一方で、地上波での日本戦はテレビ朝日が、1次リーグは19日のイラク戦のみ、決勝トーナメントは日本が進出した場合は準々決勝以降を中継する予定となっている。

 開幕後に森保ジャパンの戦いに注目度が上がる中で、大一番のバーレーン戦がまたもやDAZN独占配信となることにファンやサポーターからは嘆きの声が続出している。

 SNS上では「スポンサーも付かなくて放映権料も出せないようなテレビ局はさっさと市場から退場すればいい」「「テレビ地上波放送なしとか(中略)視聴率とれるんだから いくら払っても放映権とりにいけや」「サッカーアジアカップ 地上波テレビで放映されないのが放映権料の高騰だそうな 円安もあるしテレビ業界大変だし仕方ないけど」「アジア杯決勝トーナメントなのに…放映権料高いらしいけど、NHKは強引に国民から受信料徴収してるんだから放送しろよ思うよネ」「昔は国際大会の試合開始時間を日本のTVのゴールデンタイムに合わせるほど金に物言わせてたのに、今や高騰する放映権料を支払えないほど凋落。落ちぶれたものだ」と、高騰する放映権料を購入する資金力がないテレビ局に対する〝恨み節〟が続々と出ている。

 このまま代表戦の地上波放送は減っていくのだろうか。