サウジアラビア1部アルナスルがスペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)の獲得に乗り出している。スペイン「FICHAJES」など複数のメディアによると、マッテオ・モレット記者の情報として、アルナスルが仲介者を通じてRソシエダードに獲得を打診したという。
これまでサウジアラビアのクラブで、久保の獲得に関心を示していたのは、ブラジル代表FWネイマールの所属するアルヒラルで、昨夏には移籍金6000万ユーロ(約96億6000万円)の日本人MFに対し、年俸1600万ユーロ(約25億8000万円)の4年契約でオファーしたと地元メディアで報じられていた。
当時、久保は申し出を断り、Rソシエダードに残留したわけだが、今回のアルナスルはポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド、セネガル代表FWサディオ・マネと世界的スター選手が所属し、世界からも注目されているクラブ。またイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドも久保に注視しているという。
同メディアは「サウジアラビアがタケ・クボの門をたたく」としながらも「タケは欧州サッカー界での継続を優先するだろう」とし、今冬に移籍する可能性は低いと指摘していた。











