来年から開催時期が変更になり同4月5~7日に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリ(GP)のチケットが10日に発売されたが、価格の〝爆上げ〟にファンから悲鳴が上がっている。

 F1は最近世界的に人気が急上昇しており、来年のGPチケット価格は軒並みアップされる見込み。そして日本GPもこの日から正式に発売が開始され、90万円のチケットなどVIP席種はいずれも数十万円に。安い価格帯のチケットでも数万円で、まさに〝プラチナチケット〟と化している。

 こうした状況にF1ファンからはSNS上で悲鳴の声が。「来年のF1チケット高い」「F1チケット発売されたのか。現地で見たい気持ちもあるんだけど高いってのと、レース全体を楽しむなら中継のほうが分かりやすいのとでねぇ」「今年9月に有ったばかりなのに本日2024のチケット発売 いつも買ってた席が何故か次回からお値段が3倍に」「まだ駐車場しか買ってないけど指定席は高い席と安い席がほぼ完売 すごいねー」「とりあえず仲間内のチケット確保が全て終了したみたい チケット高いわぁ~」と高額化で悲嘆に暮れる声が続々と上がった。

 F1観戦は今後、庶民にはハードルが高くなりそうだ。