サッカー元日本代表FW武田修宏氏が、人生初の手術を報告した。

 武田氏は6日、自身のブログで「人生で初めて手術をしました」と明かし、手術の理由についてこう説明した。

「27年前にサッカーの練習中に乱闘で負傷した前歯のインプラントが劣化して入れ替えが必要に。麻酔5本、皮膚を割いて骨を削ってインプラント2本を装着して、縫合で約2時間」と〝大手術〟だったことを明かした。

 27年前の1996年に武田氏は磐田に所属しており、その際に負った古傷とみられる。

 無事に手術を終えて「スタッフ皆さん、ありがとうございました」と執刀した医師などに感謝の言葉を送り、今後について「抜糸まで2週間。しばらくは安静にしながら仕事を頑張ります」と回復具合を見ながら仕事をこなしていく構えだ。