歌手のシェネル(40)が28日、タワーレコード渋谷店で行われた「『I AM』リリース記念イベントに出演した。

 2017年以来の日本語詞シングル『I AM』を来月13日に発売するシェネルは、今回約1年ぶりに来日。イベントでは『雨のせい』『Happiness』『I AM』の3曲を披露した。

 出産や育児、オーストラリアへの移住等、さまざまな出来事が重なったというシェネルは「6年間とかなり時間が空きましたけど、やるべきことがここにあるんだというフレッシュな気持ちで戻ってきました」と告白した。

近況も語ったシェネル
近況も語ったシェネル

 さらに「『I AM』は〝自己受容〟の曲でもあります。今までは人にどう思われているかを考えていましたが、娘が生まれてからは〝自分でいること〟の心地よさを改めて感じるようになりました。そういう部分も新曲に込めています」と説明。愛娘についても「自分にとっては写し鏡のようで、彼女から学ぶことも多いです」と明かし、穏やかな表情を見せた。

 また、日本でやりたいことを聞かれると「まずは歌うことですね」と前置きしつつ「東京だけじゃなく、いろんな場所に行ってみたいと思います。家族と来ているので、日本を心から楽しみたいです」と笑顔に。その上で「来年はたくさん日本に戻ってくると思います。私を見る機会も増えると思いますので、楽しみにしていてくださいね」とさらなる活躍を誓った。

 一方でどのように日本語を勉強しているのかを質問されると「日本語は本当に難しい…。頑張ってます」と日本語で回答。「オーストラリアでもこれまでに4人の先生に教わっていて…。難しいけど、頑張っています」とはにかんでいた。