西武は20日、ドラフト7位指名したENEOSの糸川亮太投手(25)と横浜市内で入団交渉に臨み入団合意を得た。背番号は「23」に内定した。

 糸川は川之江高から立正大を経て2021年にENEOSへ入社。シンカーが武器の右腕で、先日行われていた日本選手権でも2試合登板して、8イニングを無失点に抑えチームをベスト8へと導いた。

 中継ぎの即戦力と期待される糸川は「いよいよだなとワクワクしています。持ち味は打者に向かっていく姿勢と闘争心あふれるピッチングです。背番号23という若い番号をいただきとても驚いていますが、数字に負けないように泥臭く、チームに必要とされるポジションでしっかりがんばりたいと思います」とプロでの抱負を語った。