日本サッカー界の快進撃に韓国メディアが大注目だ。2026年北中米W杯アジア2次予選で、ミャンマー戦(16日)を5―0で圧勝した森保ジャパンは21日、シリア戦(ジッダ)に臨む。19日には現地で調整しパス練習などで汗を流した。

 シリア戦に先立ち、18日にはU―22日本代表がアルゼンチン代表に5―2で快勝。U―17W杯では日本が決勝トーナメント進出を決めた。これら各世代の日本代表の活躍に、韓国メディア「スポーツ京郷」は「絶好調の日本サッカー」と注目報道。「日本サッカーはA代表に続き、あらゆる世代で快進撃を続けている」と、森保ジャパンだけではなく、若い世代でも世界の強豪と渡り合っている様子を伝えた。

 また「スポーツ韓国」も「日本のA代表は9月にドイツを下した。U―22日本代表はアルゼンチンを下した。日本サッカーの成功は各世代が同じサッカー哲学を共有し努力しているから」と報じた。

 各世代の頂点に立つ森保ジャパン。シリア戦でも強さを見せつけたいところだ。