「50+1 New Year Rock Festival 2023-2024」が12月31日に東京・渋谷ストリームホールで開催される。

 1973年に内田裕也さんがスタートした日本が世界に誇る最長寿の年越しロックイベントで、プロデューサーには昨年に引き続きHIRO(湾岸の羊~Sheep Living on the edgr~)が就任した。

 コロナ禍によって無観客配信ライブを余儀なくされた2年間、満を持して有観客で迎えた昨年末の50周年。生まれ変わったニューイヤーロックフェスティバルが新たなる歴史を創り上げていく。

 プロデューサーのHIROは「昨年、無事に50周年を開催させていただき、素晴らしいメモリアルなNYRFになりましたこと、本当にありがとうございました。そして今年、50+1新たなスタートを切らせていただきます。今年、鮎川誠さん、PANTAさん、もんたよしのりさんとNYRFの礎を築いてくださった大先輩達が旅立たれて、残されたわれわれがロックの火をより一層燃やし続けていきますので、いつかまたお会いする時に胸を張ってお会いできるように頑張ります。今年も大晦日はロックで年越し! 渋谷に集合! ROCK’n ROLL!」とアピール。

 また、湾岸の羊のVo&GtのREDZは「今年もニューイヤーロック、湾岸の羊で出演させていただきます。1年走って来た締めくくりとして、また来年に向けての決意として〝ロックし続ける〟を心に誓い気合い入れて楽しみたいと思います」と語った。

 第1弾発表アーティストは、KYONO、湾岸の羊~Sheep Living on the edgr~、J-REXXX、瓜田夫婦、Mountain Man(高橋和也、原田喧太)・呂布カルマ。Co Producer:Zeebra。出演アーティストは順次発表予定だ。