元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏が13日、「モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。天然キノコを買った時のエピソードを明かした。

 番組では今年は夏から秋にかけて暑く雨が少なかったため、夏の毒キノコと秋の毒キノコが同時に発生する異例の年だと紹介。また、長野では高級キノコの代名詞マツタケが全く取れない異常事態に陥っていることも報じた。

 そんななかニューヨーク州弁護士の山口真由氏が「印象的だったのは毒キノコを見分ける方法は一切ないってこと。絵合わせは絶対ムリと言うから、素人は生えてるキノコは絶対食べちゃいけないってことですね」と、素人が天然キノコに手を出すことの難しさを強調。司会の羽鳥慎一アナも「一番は食べないってことですね」と同調した。

 そんななか玉川氏は「でも、僕、天然キノコ大好きでね、松茸とかポピュラーな奴じゃなくて、こんなのあるんだっていう見たことないの食べたいんですよ」と、キノコ好きをアピール。

 その上で「この前、ロードサイドにキノコ売ってるとこあって、そこ行ったらいろんなキノコあったんだけど、ただ怖いんだよね、やっぱり。〝キノコ王〟の店で、〝鬼嫁〟って人が対応してくれたんだけど、『これ、本当に大丈夫ですか?』って聞いたら、『何言ってるんだよ。何回も痛い目に遭って食べられるものを出してるんだよ』って」と購入までのエピソードを明かした。買った天然キノコは帰宅後、おいしくいただいたという。

 玉川氏は毒キノコか食べられるキノコかの判断について、「専門家は1個1個覚えるしかないと言うワケだから、経験しかないわけですよね」と話したが、羽鳥アナは「素人がやるのは絶対やめた方がいいと思います」と注意を促した。