ソフトバンクの近藤健介外野手が10日、自身初となる三井ゴールデン・グラブ賞を受賞した。

 外野手部門でパ・リーグの3位となる120票を獲得した。「ずっと欲しかった賞なので、本当にうれしく思ってます。守備にそれほど自信があるわけではありませんが、打撃だけでなく守備でもチームに貢献したいという思いで1年間プレーしてきました。もっと練習して、続けて受賞できるように頑張りたいと思います」。

 移籍1年目の今季は、本塁打と打点の2冠に輝くなどバットで大暴れ。最高出塁率もマークするなど、記録ずくめのシーズンとなった。その上で守備での貢献度も評価され、球団を通じて喜びのコメントを発表した。