アイドルグループ「KAT-TUN」のメンバーでタレントの中丸雄一(40)が24日、日本テレビ系「シューイチ」に出演。右肘の手術を受けたエンゼルスの大谷翔平(29)にコメントした。

 大谷は19日(日本時間20日)、ロサンゼルス市内にて右肘の手術を受けた。自身のインスタグラムを更新すると、手術の成功を報告。「一日でも早くグラウンドに戻れるようにがんばります」とコメントした。来季開幕には打者として間に合う見込みで、2025年に二刀流復帰を目指す。

 中丸は、手術の成功に「ひとまずはよかったですね、成功したこと。1ファンとしてはほっとしますよね」と安堵の表情を浮かべた。

 しかし、2018年以来2度目の右肘手術に至った事に関しては「シーズン中にも信号はあったわけじゃないですか」とシーズン後半に起きた体の痙攣やわき腹の痛みをあげて、予兆があったことを指摘。「丁寧じゃないですけど、チームがストッパー役に誰か責任を持ってもらうのか、体制をちゃんと敷いたうえでまた活躍してほしいなと」と所属チームが、ケガに至らないような管理体制をきちんと構築するべきであると語った。
 
 また、現在44本で大谷が首位を走るア・リーグホームランランキングも注視。2位のホワイトソックス、ルイス・ロベルト(26)が大谷と7本差。3位のヤンキース、アーロン・ジャッジ(31)が9本差に迫っていることを確認すると、「ちょっとひやひやはしますよね。この祈り方はよくないんでしょうけど、頼むからその2人打たないでくれって思っちゃいますね」と大谷に追いつかないよう願っていた。