サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(38)が、ブチ切れキックを炸裂させた。

 9日のアルイテハド戦に0―1で今季初黒星を喫し、チームは2位に後退。試合終了後に不機嫌さ全開だったC・ロナウドは、チームメートに慰められるが、怒りは収まらず、ロッカールームへ引き揚げる際、ピッチ脇に置かれていたペットボトルを力いっぱい蹴り上げた。そんな様子の動画は、SNS上で拡散している。

 2試合連続無得点での敗戦はフラストレーションがたまるに十分。しかもスタンドからC・ロナウドの名前を叫ぶ声援が飛ぶ一方で、相手チームのサポーターからか〝メッシコール〟まで交じる始末だった。

 そんな結果に一部アルナスルファンは、鳴り物入りでやって来たスターのパフォーマンスに満足していない。ネット上には「C・ロナウドがこのスーパーチームの足を引っ張っている」「アルナスルはアルイテハドに1位を明け渡したのは、C・ロナウドのせいだ」などの声も。外野の声を封印するためにも、給料に見合ったパフォーマンスを続けるしかなさそうだ。