タレントの梅宮アンナが31日までにABEMAに配信された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し、2019年に死去した父・辰夫さんの遺産相続の実体験をもとに授業を行った。
親が亡くなった後にやらなければならない手続きが約23項目あり、10か月以内に相続税の手続きを完了しないとペナルティが課せられるという。
辰夫さんの莫大な遺産に加え、愛人、隠し子がいるんじゃないかという不安があったという。辰夫さんは昭和の大スターで夜の帝王と呼ばれ、アンナも「なんせ遊んでましたので。結婚してからは落ち着いたんですけど、その前は本当に。なんでしょう…すけこまし?(笑い)」と称した。
不安な日々を過ごしたが「父の報道が出てから、その連絡は1回もありません。意外と父は真面目でした」と笑顔を見せた。
子供の頃から梅宮家には多くの芸能人が来ており「『この人とこの人付き合ってるんだ』とか『アレ、この人、奥さんいるのに』みたいなのもあったし、見てました。そんな中で育った」というアンナ。
生徒役の吉村崇が「一流のプレイボーイは綺麗にお別れできる。そういう関係があったとしても恨みはないんじゃないですかね」と推察。
それに対してアンナも「ハタチを過ぎて『すごい遊んでたんでしょ?』って聞いたら『俺は素人には手を出さない』って言ってた」と明かしていた。












