西武・與座海人投手(26)が10日の楽天戦(楽天生命)で5回2/3、99球を投げ7安打2失点と粘り6―3の勝利に貢献。チームトップタイとなる6勝目(3敗)を挙げた。

 立ち上がりから銀次にタイムリー、茂木に3号ソロを許すも味方打線が外崎の5号2ラン、山川の27号2ランなどで與座を援護し、その後は走者を背負いながらも、あと一本を許さず試合を作った。

 與座は「野手の皆さんに初回から点を取っていただきリズムに乗って行かなければいけないところ、ランナーを出してしまい苦しいピッチングになってしまいました」と野手に感謝。

「最少失点、先頭打者をとれたことは良かったと思いますが、ビジター6連戦で中継ぎの皆さんも疲れている中で、もう少し長いイニングを投げられず申し訳ない気持ちです」とブルペン陣への思いも語っていた。