将棋棋士の〝ひふみん〟こと加藤一二三九段(80)が29日、ツイッターを更新。「叡王戦」の第6期から日本将棋連盟と共同主催となる、大手菓子メーカー「不二家」へ感謝の言葉をつづった。

 将棋の8大タイトルの一つである叡王戦は2015年度に一般棋戦として第1期がスタートし、17年からタイトル戦に昇格。第5期は連盟とドワンゴが主催を務めていた。

 加藤九段は不二家に対し「棋戦主催を賜わり心より感謝申し上げます」とした上で「娘を幼稚園に迎えに行った帰路、クリスマスケーキ、ひな祭りケーキを求めたり、遠足のおやつにミルキーを大量購入した幸せなひとときは、今も大切な掛け替えのない家族の想い出です」と回顧。

 続けて「今後は闘う棋士の脳の活性化を何卒宜しく御願い申し上げます!」とした。