グループサウンズ、ザ・ゴールデン・カップスでドラマー兼ボーカルのマモル・マヌー(本名・三枝守=さえぐさ・まもる)さんが1日に心筋梗塞で亡くなっていたことが8日、分かった。71歳。
1967年にデビューし、「長い髪の少女」で初めてソロ・パートを担当してヒットさせた。甘いマスクとブルージーな歌声でGSを代表するシンガーとして人気を集めた。
近年は母親の介護を続けながら、50周年ライブやフジロックフェスティバルなども参加。この9月にはコンサートも予定されていたが、コロナの影響で延期となっていた。
後日、送る会を予定しているという。












