イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(28)が19日(日本時間20日)、ホームで1―1と引き分けたボーンマス戦に3試合連続でスタメン出場し、同リーグ通算100試合出場を果たした。
同リーグ4季目を迎えている三笘はレスターでプレーしたFW岡崎慎司、サウサンプトンに所属したDF吉田麻也に続いて3人目の日本人選手となった。試合は先制を許すも、後半アディショナルタイムに劇的なオーバーヘッド弾でドロー。左サイドで先発した三笘は積極的に攻め上がったものの中央でプレーする機会が多く、チャンスをつくり出せなかった。
地元メディア「サセックス・ワールド」は三笘に厳しい評価となる5点を付けて「ボールポゼッションが時折軽すぎる場面があり、プレミアリーグ100試合出場ながら脅威となる場面はほとんどなかった。ブライトンは彼がベストコンディションに戻ることを期待している」と指摘した。
昨年9月末の左足首負傷から同12月に戦線復帰したが、チーム成績が伸び悩む中、早期の完全復活が待望されている。












