右肩インピンジメント症候群のため負傷者リスト入りしているドジャースの佐々木朗希投手(23)は8日(日本時間9日)に本拠地ロサンゼルスでのブルージェイズ戦前に、離脱後3度目の実戦形式の練習に登板した。3イニング想定で46球投げ、2三振、1安打、1四球だった。最速97マイル(約156・1キロ)をマークした。
ロバーツ監督は「良い登板だった。ファストボールいい感じ、スプリットもいい球があった。やりたいことを達成できたと思う」と評価した。
離脱前と比べ、「体重が増えたように見える。肩を使い過ぎない投げ方だった。もう少しクリーンな投げ方をしているように見えた。まだ何かを探っている感じで、時に投手コーチに聞いていた。(リハビリ中の選手は)それが普通」と語った。
一方、「何度も繰り返し投げ、体に覚えさせること。打者をアウトにしていくこと。この2つが自信につながる」と課題を指摘。マイナーでのリハビリ登板は「私はまだ知らない」と未定とした。












