ドジャースの佐々木朗希投手(23)が日本時間27日のパイレーツ戦に先発し初回の先頭打者にいきなり被弾を許したものの、大谷翔平投手(30)らの援護ですぐさま逆転に成功した。
まさかのプレーボール弾を浴びた。先発のマウンドに上がった佐々木はパイレーツの1番・クルーズと対戦。高めに投じた初球、フォーシームを完ぺきに捉えられると、打球はバックスクリーンへ一直線となり、佐々木はマウンド上でただただ茫然とするしかなかった。
クルーズは直近3試合で2本塁打を放つなど絶好調。強力な切り込み隊長に初っ端から特大弾を浴びて先制点を献上する格好となった佐々木だったが、その後は動じることはなくレイノルズ、マカチェン、バルデスとそれぞれを外野フライに打ち取って最少失点で切り抜けることに成功した。
それでもその裏の攻撃で先頭・大谷が二塁打を放ちいきなりチャンスメークすると、その後二死三塁とした場面でT・ヘルナンデスが適時二塁打を放ち同点。続くエドマンの内野への打球を二塁手が悪送球している間に二走のT・ヘルナンデスが生還して逆転に至った。












