ドジャース・金慧成内野手(26=キム・ヘソン)がオープン戦3戦目にして初安打をマーク。韓国メディアが祝福した。
ポスティングシステムでKBOキウムからドジャースに入団したキム・ヘソンは23日(日本時間24日)、パドレスとのオープン戦に途中出場。1点リードの4回一死走者なしで代打で登場すると、97マイル(約156キロ)のフォーシームを一塁ゴロとしたが全力疾走。自慢の俊足でセーフとなり初安打をマークした。
さらにキム・ヘソンは得意の守備では遊撃、中堅で好守を見せるなど、2打数1安打1四球の結果で8―3での勝利に貢献した。韓国メディア「OSEN」は「キム・ヘソンがオープン戦初ヒット」と報じると、デーブ・ロバーツ監督の「キム・ヘソンの外野守備は本当に良かった。私はキム・ヘソンがいい安打を作り出したと思う。彼がヒットし、彼が見せたスピードは素晴らしかった」「彼が見せたのは本当にすごかったし、彼が走る方法と能力は私たちが本当に興味を感じる要素」との絶賛コメントを伝えた。
昨季KBOでは3割2分6厘をマークしたキム・ヘソン。ここまで5打数無安打だったユーティリティープレーヤーに初安打が出たことでここから波に乗ってきそうだ。












