ドジャース・大谷翔平投手(30)が23日(日本時間24日)にキャンプ地のアリゾナ州グレンデールで、今キャンプで初となる実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。
この日は大谷の快音目当てに多くの報道陣、ファンがキャンプ地に集結した。そのうちの1人で米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース担当であるファビアン・アルダヤ記者は、その一挙手一投足をX(旧ツイッター)に投稿。「大谷が肩の手術以来初めてのライブBPに臨む」「大谷はマイナー投手相手に32球勝負し、右翼への長打コースの当たりと、右越えの安打を放った」などと詳報した。
昨年11月に肩の手術を行っていただけに、術後のコンディション面が心配されていたが、不安を払拭する2本の快音。これには現地ファンからも「彼のバットから放たれる打球音は違う」「彼が投球と打撃の両方をこなすことがいかに素晴らしいか。そして、それがいかに難しいかが段々と実感できるようになっている」「かなり良くなっているように見えるね」などの声がSNS上に寄せられていた。












