松井啓十郎 新天地でのプレーに手応え

2019年09月21日 17時27分

松井啓十郎
松井啓十郎

 男子プロバスケットBリーグのプレシーズンゲーム(21日、神奈川・スカイアリーナ座間)で、本紙バスケット解説の松井啓十郎(33)が所属する京都ハンナリーズが横浜ビー・コルセアーズを81―72で下した。

 先週開催されたプレシーズン大会「アーリーカップ」(関西)でMVPとなり、チームの優勝に貢献した松井はこの日も先発で出場し、3点シュート2本で6得点したものの「26分(の出場時間)で4本しかシュートを打ててないので、それをもっと増やせるようにしたい」と課題を語った。

 プレータイムを増やすことを求めて三河から移籍した新天地での開幕(10月5日、滋賀戦)まで2週間。プレシーズンゲーム3試合は、全て先発で25分以上出場しているとあって「監督やチームメートからの信頼は勝ち取れていると思う」と手応えを語った。

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