【皐月賞】グレイル・野中賢二調教師 反逆の血がディープ帝国へ挑む

2018年04月11日 13時26分

【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)】ハーツクライ産駒の素質馬として注目を浴びているグレイル。前走の共同通信杯では7着に敗れたが、世代トップクラスのポテンシャルの高さの持ち主という陣営の評価に変わりはない。果たして大一番での巻き返しはあるのか(11日撮影)。