【大阪杯】稲富菜穂がサトノダイヤモンド・池江泰寿調教師を直撃!

2018年03月28日 13時36分

【大阪杯(日曜=4月1日、阪神芝内2000メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】4月1日の阪神競馬場では春の古馬中距離王決定戦・GⅠ大阪杯(芝内2000メートル)が行われる。

 GⅠへ昇格した昨年はキタサンブラックが力の違いを見せつけたが、今年はGⅠ馬5頭を含む豪華メンバーが集結。

 そんな中で実績、実力ともにナンバーワンと呼べる存在がサトノダイヤモンド(牡5・池江)だ。昨秋には日本中の期待を背負って凱旋門賞に挑戦したものの、15着とまさかの大敗。休養明けの金鯱賞でもライバル・スワーヴリチャードの後塵を拝した。「本来の状態ならウチのサトノノブレスに負けるような馬ではない」(池江調教師)とよもやの敗北となったが、一度使って王者にも復調ムードが漂ってきた。

「現状の中で徐々に体調は上がっている。昨年の秋よりはいいですね」と池江調教師も直撃取材を敢行した競馬界の女神・稲富菜穂に変わり身をアピール。

 レースにいけば「生徒会長のように堂々としている」現役最強馬が春の大一番で復活を狙う(21日撮影)。