【高松宮記念】レッツゴードンキ・前原玲奈助手を稲富菜穂が直撃!

2018年03月21日 12時08分

【高松宮記念(日曜=25日、中京芝1200メートル) 稲富菜穂のだいじょばないWeb編】絶対王者ロードカナロアの引退後は群雄割拠が続くスプリント路線。春のGⅠシリーズの開幕を告げる高松宮記念も確固たる主役が不在で混戦ムードだが、虎視眈々とスプリント王の座を狙っているのがレッツゴードンキ(牝6・梅田)だ。

 前走はダートGⅠフェブラリーSに挑戦して5着に善戦。芝、ダート、距離さえ不問の走りに「牝馬でここまで芝、ダートの両方を走れるのはすごいなって思います」と前原助手もその才能を称える。

 馬房では愛くるしい仕草を連発する〝ドンキちゃん〟。競馬界の女神・稲富菜穂もその女子力にメロメロだ(14日撮影)。