センバツ応援イメージキャラ・玉田志織“出世コース”乗りまくりで大化け必至!?

2018年02月22日 16時30分

今後がますます楽しみな玉田志織

 タレントの玉田志織(16)が「第90回記念選抜高等学校野球大会」(3月23日開幕)の「センバツ応援イメージキャラクター」に任命され21日、東京・毎日新聞社で記者発表を行った。

“春のセンバツ”のイメージキャラクターは、2013年に吉本実憂が初代を務めると、2014年以降も小芝風花、小澤奈々花、井頭愛海、岡田結実というメンバーで、玉田と同じオスカープロモーションの先輩が務めてきた。

 6代目となった玉田は「すごい先輩方が選ばれているなかに入っていいのかな、と思ったんですけど、90回の記念大会で選んでいただいて光栄です」と笑顔。また、中学2~3年生のときには応援団に所属していたといい「応援は誰にも負けません!」と意気込みを語った。

 この日はキャッチボール姿も披露。グラブをはめて10メートル先の相手にビシバシ投げ込み、将来の“始球式デビュー”もしっかりアピールした。

 そんな玉田だが、現在通う宮城の高校では軽音楽部でボーカルを担当している。

「歌とダンスは10年間レッスンしてきた」と胸を張るだけに、その実力はかなりのもので、玉田自身も「(芸能界で)歌に挑戦したい」と意気込んでいる。

 一方で、「一番の夢は女優になること。すごく腹黒くて裏がある役とかやってみたい」と女優としての願望も披露した。

 昨年の全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞も受賞している。芸能関係者は「過去に米倉涼子や上戸彩も受賞したオスカーの“出世コース”と言われている割に、まだ後継者が現れていない。そろそろ出てくるころではといわれていて、注目株となるのでは」と見ている。

 玉田は昨年8月に審査員特別賞を受賞後、風吹ジュン、手塚理美、紺野美沙子らも歴代に名を連ねる「ユニチカマスコットガール」の19代目の座も射止めただけに、大化けする可能性は大いにありそうだ。